オステオパシー どんなことをするのか想像もつかない?

オステオパシーとは、自然医学の分野に入ります。
薬に頼らず手法によって、体の組織機能の自然治癒力を最大限に引き出すことができる方法をあるアメリカの医師編み出しました。
様々なマッサージ技法がありますが、それぞれに体系が違います。
オステオパシーもカイロプラティックと類似点がありますが、ツボ押しなどのマッサージではなく、人間の体はすべてつながっている、という考え方から、一つの痛みや障害を体全体のトータル的な治療の観点から考えていくものです。
治療は細かな生活習慣の聞き取りから始まることになります。
腰痛も腰だけではなく、体全体の調子を見ながらマッサージをしたり、筋肉の付き方などを確認していくことになります。
病院での治療でなかなかうまくいかなかったけれど、オステオパシーで治るといったこともありますが、これは自身の自然治癒力を引き出した結果ということになります。
血液の流れによって、筋肉の働きが回復した、歪み矯正がされたなどで、最終的には一つの体が、全体的に良い方向に向かうように施術するのがオステオパシーです。
様々な痛みに対応することができますが、体の歪みからその部分に痛みがでた、痛みを取り除くのではなく、体そのものを正常な形に取り戻すと言ったことを目指しています。
体が持つ機能性を保つことが健康になると言う考えかたがオステオパシーの基本です。
要は、体はすべてつながっている、それを根底にマッサージなどを続けていく事になります。